ebook land 自力・自費出版サイト
top

eブックランド15周年記念事業の詳細

2017/06/22

eブックランドは原点に戻ってIoTの社会に貢献

 電子出版社eブックランドは、今年、創業から15周年を迎え、「インターネット文明研究所ホールディングス」(以下 ネット文明研H)の原初の商号に戻ります。到来した「ものみなインターネットで結ばれるIoT社会」に貢献するためです。

  日本がインターネットの利用で世界に遅れをとったことから、2004年11月、電子書籍の分野から挽回できないものかと、(有)インターネット文明研究所(2000年1月登記、代表・横山三四郎)の商号を、eブックランドに変更して立ち上げたのでした。

  本邦初の電子自費出版社eブックランドは、既存の紙本出版業界から「本は紙の上の活字で読むものだ」と白眼視され、罵倒ました。それでもエコノミーとエコロジーな電子書籍を掲げて踏ん張るうちに、著者の方々に認められ、そしてついにスマホとタブレットの全盛のときを迎え、電子書籍はなくてはならないものになりました。任務は達成されたといえましょう。

この機会に(有)eブックランドは、再び商号を(有)インターネット文明研究所に戻すとともに、あらゆるものがインターネットで結ばれて社会が変貌するIoT時代に貢献したいものと組織改革に動き出しました。

本邦初のベンチャータンクを目指す

 インターネットを駆使して複数のベンチャーを同時に運営する、いわば“ベンチャータンク”ともいうべき組織をイメージしております。これまた本邦初であるのみならず、おそらくは世界初の試みでしょう。
皆さまのご支援を賜りたく発表する次第です。

  ネット文明研Hになっても、電子出版社eブックランドはその大黒柱としてこれまで通りの営業を続けることは、冒頭でお約束しておきます。また資金の調達は創業15周年を迎える11月1日までおこない、万が一、調達額が目標に届かない場合は、商号変更は行わず、計画は白紙に戻ります。

正しいコンセプトとファンドと競争力で夢は現実のものになる

 商号を元に戻した(有)インターネット文明研究所は、傘下に株式会社eブックランドなどを従えたホールディングス「ネット文明研H」として、すべてがインターネットで結ばれるIoTの時代に貢献いたします。

  理事長には現eブックランドの取締役社長、横山三四郎が就任する予定です。インターネットを駆使した電子出版運営で培ったノウハウと、そのキャリア(ジャーナリスト、国際政治学者、大学教授)を活かして、「ものみなインターネット」の新しい世の中に寄与するビジネスをプロデュースします。

  インターネットは光の速度で情報を伝達する技術です。これを駆使するベンチャーは国内のみならずグローバルなスケールになります。

 東京に拠点を置いても必要な人材、商材はインターネットで集めればいいのです。eブックランドには毎週のように人材派遣会社からの案内が舞い込みます。そんな時代です。

 正しいコンセプトに基づいてプロジェクトがプロデュースされ、そして資力と競争力さえあれば夢は現実のものになります。eブックランドはこれを証明しました。

 資金の調達は近頃、流行りのクラウドファンディングのほか、ビル・ゲイツ財団、フォード財団、孫正義財団等の超大型ファンド、プロジェクトに関連の企業、中央・地方の公共団体、子や孫の未来を憂うる篤志家の個人にも呼びかけます。

 

未来社会に貢献する5つのベンチャーが浮上中

 ネット文明研Hは2017年初夏の時点で、以下のような5つのベンチャービジネスにチャレンジする可能性を探っています。いずれも未来の社会に貢献するためのプロジェクトです。

 このうち「ネットショップ最上川」については、最も実現可能性が高く、収益率も高いと思われることから、最優先プロジェクトとしてすでに詳細な事業計画が出来上がっております。
 ご希望の方はご連絡ください。参上して事業計画を差し上げてご説明いたします。

☆ネットショップ最上川:地方創生協賛プロジェクト
 サクランボ、米沢牛を筆頭に四季折々の美味・珍妙を誇る山形の物産の通販

☆空飛ぶタクシー:日本の技術で世界に先駆けるベンチャー
 鉄より7倍も軽くて強いナノパルプの誕生で、突如、浮上した空飛ぶ乗り物

☆HumanRobot開発:人手不足の助っ人はこれ
  看護師や介護士に代わる重労働の仕事をこなす人間型ロボットを開発する

☆おにぎりチェーン店をアフリカ諸国で展開:和食の魅力をアフリカへ
 これから人口が爆発するアフリカ諸国の食糧危機を食い止める秘策

☆日本語振興機構:日本文化の基盤は日本語だろう!
 急激なICTの進行であらゆる年代で揺らぐ日本語の強化振興プロジェクト

皆さんが実現したいベンチャーをご提案ください

 他にも寄金する個人、法人のファンドの方々から、ネット文明研Hに研究してもらいたい、実現してほしいという独創的で意欲的なテーマや事業化プロジェクトがございましたらご相談ください。

  ネット文明研ホールディングスでフィージビリティ(実現可能性)を検討して、IoT社会の深化に寄与する内容でご意向に添えるようならばフォーメーション(体制)と予算をご提示いたします。
ご提案をお待ちしております。

お問い合わせ・ご質問・アンケートはこちらから
文責 eブックランド社長
横山三四郎

ネット文明研H準備室
080-5534-9763

2004 e-Bookland,Inc. All right reserved. サイトポリシー このサイトについて