ebook land 自力・自費出版サイト
eブックランド通信文章教室 はじめの一歩

あなたには消そうとしても消せない悲しみや苦しみ、悩み、記憶といったものは、ありませんか?それが心の中にくすぶっている限り、新しく一歩を踏み出すことは、難しいでしょう。それを書いてしまうことから、新しい日々が始まります。

あなたはたとえば、小説やエッセイを読んで、勇気をもらったり、元気づけられたりしたことはありませんか?小説やエッセイなどの文章は読んだ人を癒すだけでなく、文章を書くという行為にも、書き手自身の心の傷を癒す力があるのです。
あなたの中にある悲しみや苦しみといった悩みを、書くという作業を通して癒してみませんか。あなたの思いをそのまま綴ったものなら、それは立派なエッセイです。架空の人物に代弁させたものなら、それは立派な小説です。

さあ、これまでパソコンで文章を書いたことのない方も、はじめの一歩を踏み出しましょう。

自分には、文章を書く才能なんてない、と勝手に思い込んでいませんか?
たとえば、何かを見て感動したとき、音で表現したいと思う人には音楽の、色や形で表現したいと思う人には絵の、そして言葉で表現したいと思う人には文章を書く才能があると言われています。
ですから、今このページをご覧になっている方には、すでに文章を書く才能があるということです。

                                       お申込みはこちらのフォームからどうぞ

eブックランドの文章添削教室の特色

あなたが書く内容は、あなた固有のものです。そして、あなたの文体は、あなたの息づかいそのものです。
文章教室では、機械的に文章を直すのではなく、そういった書き手の個性を生かした添削を心がけます。
また、文章なんて書いたことがない、どうやって書いたらいいのか分からないという方にも、安心して受けていただけるような工夫がされています。
メールでのやり取りですから、文章教室には遠くて通えない方や、他の人に読まれるのは恥ずかしいという方にも向いています。

進め方:
お申し込みいただくと、原稿の書式設定や提出方法などの説明に加えて<テーマ>をお送りします。
そのテーマを手掛かりに、自分の心の中にある思いを書いていってください。
書きたい思いはあるけれど、どうやって書き始めたらいいのかわからないという方にお勧めです。
言葉を文に、文を文章にしていけるよう、ご指導させていただきます。

なお、テーマはあくまでテーマです。題名は別に考えていただいて構いませんし、ある程度文章を書けるという方は、ご自分で自由にテーマを設定して書くほうが書きやすいかもしれません。
読み手に伝わりやすくするにはどうすればいいのか、を中心に添削をいたします。

コースは当座、5回と10回の二つを予定しています。
この回数の中で、文章や作品といった形になることを目標にします。

 

どんな人が文章教室に向いているのでしょう?

<言葉>や<書く>といったことに興味のある方なら、どなたでも受けることができます。

1)人に伝えたい、書きたい。思いはあるけれど、どう伝えればいいのかわからない。
2)もっと上手に書きたい、伝えたいといった、技術の向上を目指す方。
3)消化できない悲しみや苦しみなどの悩みがあって毎日が辛い、といった心の整理をしたい方。
にはお勧めです。

なにより、毎日30分でもいいから自分と向き合いながら文章を書くという生活は、日々の生活に潤いと張り合いを与えてくれると思います。

この教室は、日本語で文章を書いてみたい―書きたいという全ての人たちのためにあります。

文章の力

文章には、大きな力があります。
小説やエッセイを読んで、勇気をもらったり、元気づけられたりしたことはありませんか?
小説やエッセイなどの文章は読んだ人を癒すだけでなく、文章を書くという行為を通して、書き手自身の心の傷を癒す力も持っています。

あなたの中にある悲しみや苦しみといった悩みを、書くという作業を通して癒してみましょう。
エッセイの中で直接語ることが難しければ、小説という形にして登場人物たちにご自身の悩みを語らせればいいのです。
心に重い荷物を抱えたままでは、なかなか前に進むことはできませんが、書いて心の中を整理すると、新らたな元気が自然と湧いてきます。

ですから、東日本大震災の被災者、いまもなお高い放射線量のなかで暮さなければならない方々にはとくにお勧めの文章教室です。
文章教室の発想そのものが、eブックランドが音頭を取る東北復興文学運動のなかから生まれました。
書くという行為を通して心の傷を癒し、一緒に前に進んで行こうではありませんか。

あなたが書き上げた作品は、今度は、あなたと同じ悲しみや苦しみを持った人たちを癒す力を持つことでしょう。

文章教室の流れ

会員になると添削担当者が決まって、マンツーマンでご指導いたします。
担当者からは通常、毎月、テーマが出されます。

文章を書くといっても、どこから始めたらいいのか分からないという方は、そのテーマから思いついた言葉でも文でもいいので書いて提出してください。言葉を文に、文を文章に、文章を作品に育てていくためのアドバイスをさせていただきます。

文章は書けるという方は、テーマに沿ってエッセイか小説を書いて提出してください。読み手に伝わる作品にするためのアドバイスをさせていただきます。
毎月、新しいテーマに沿って書いていくもよし、一度書いたものをアドバイスを参考に書き直してみるもよし。あなたの好きな形で取り組んでください。

なお、提出していただいてから1〜2週間くらいを目安に作品にアドバイスを付けてお返しします。

お申込み方法

まず、申込のフォームを書いてご送付ください。
目的は人によって違うでしょうから、そのあたりもしっかりと書いてください。

折り返しこちらから、通信添削文章教室の詳細と、費用に関するご案内をお送りします。
指定された期日内に入会金と、ご希望のコースの料金を振り込んでください。

振り込みを確認させていただいたところで、原稿の送付先のアドレス等をお知らせします。
そこから講座のスタートとなります。

2004 e-Bookland,Inc. All right reserved. サイトポリシー このサイトについて