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ひまわりロゴ自然エネルギー専門サイト「ひまわり

 立ち上げ記念3大キャンペーン

@ひまわりの種を贈ってバイオ燃料にしよう
A水流発電カッパの群れが日本を救います
B大本命「潮流発電」が特許公開 実用化へ

 ボランティア団体ひまわりの種まき隊は、eブックランド社のスポンサーシップで東日本大震災の直後から、ボランティア活動として福島県南相馬市で植物による除染に取り組んできました。あれから3年、状況は遅々として好転しませんが、手をこまねいてはいられず、自然エネルギーによる発電の開発・振興という新しい目標を掲げて活動を再開します。電力不足を解消する見通しを早く立てて、原発依存をやめたいと思うからです。

「水流発電カッパの工場 ルポ」
中国から1000台の注文が舞い込むも・・・

 日立の城下町の玄関口、JR日立駅に降りると巨大なタービンが出迎えてくれた。水力発電所で水を受けて回る直径5メートル以上もの巨大な水車だ。

タービン
(JR日立駅前広場にそそり立つ巨大な本物の日立製ダム用タービン)

 ルポの目的はこんな大きな発電機ではない。ダムなど要らない小川の流れでも電気をおこすちっちゃな水流発電機カッパである。大規模発電から小さな発電へと変わろうとする世の中のエネルギーのありようを、到着早々に見るようでおもしろく思った。

「お〜い、でっかいの。あんまり威張るなよ。この日立で、小さいけれどもよく発電する、カッパという優れものが誕生したんだぞ」と教えてやりたい気分だった。

 カッパを製作した茨城製作所(菊池伯夫社長)は駅から車で10分ほどのところにあった。戦後まもなく建てられた当時のままの2階建ての本社は静かなものだ。音の出るタイプの作業をする工場は郊外にあって、住宅地の本社では音を立てない製品を作っているのだという。

工場写真
(長い社歴がにじむ茨城製作所のプレート、左は広報の金子洋さん)

 早速、カッパ(正式名称はCappa)をみせていただいた。なるほどコンパクトでキュートなデザインだ。2013年のグッドデザイン賞に選ばれたというだけのことはある。
 機能を追求すると結果的にいい形に仕上がるものだが、デザイナーにも頼んだという。胴体の黒っぽい素材はNASAのロケットにも使われている炭素繊維強化プラスチックだ。2人で持てるほどの大きさのカッパには最新かつ最高の技術が注ぎ込まれている。


(初代カッパは抱きしめたいほどのグッドデザインだ)

cappa
カッパの詳細は茨城製作所の特別ページで説明されている。 http://earthmilk.jp/top

 納品第1号は福島県只見町だという。小学校の子どもたちのためのエコスクールの教材として使っていただくうちに、町からお買い上げになった。奥会津の只見町は手つかずの自然を売りものにした町興しに一生懸命だ。春にはユネスコからエコパークに指定され、クリーンエネルギーを生み出すカッパが活躍する予定だ。

 自然エネルギーに対する関心の高まりから、メディアも関心を寄せている。東京新聞などは今年1月10日の夕刊の1面トップでカッパの登場を伝えた。最近は中国などからも注文が入るようになった。日本の輸出振興機関JETROからも打診があり、東京都の公園部局からもお話がある。商社丸紅を通じて持ち込まれた中国からの注文は1000台で、電気のない辺境で使いたいのだという。

 1000台といえば大型商談だ。さぞかし工場はカッパの生産で大忙しかと思いきや、広報担当の金子洋さんはなにやら浮かぬ顔だ。話しを聞くうちに生産能力が注文に追いつかないことが分かった。ことしの生産予定について聞くと、「10数台の見通しです」という。

 理想と現場の現実――あまりのギャップにガーンとなる。それは何故? それでいいのか? カッパの群れでエネルギー危機の日本を救うことはできないのか!

 カッパの生産はいまのところ、手作りで量産ができない。注文に応えるために別仕様の設計を考えている段階だ。とにかく技術者が足りない。茨城製作所だけでなく日立全体の問題でもあるのだが、1990年代の大不況のときにリストラをしたため働き盛りの有能な40歳台の技術者が決定的に不足している。中国からの注文は大きくてありがたいけれども、完成品ではなく現地での組み立て方式でお願いしたいという条件付きである。茨城製作所としては到底、対応できそうもないというのだ。

 微小粒子PM2.5による大気汚染問題が深刻な中国は、喉から手がでるほどカッパがほしいことだろう。もし、茨城製作所がカッパの輸出に二の足を踏むならば、なりふり構わず似たようなものを作って、それを中国製として世界中に売り始めるのではないか。

 中国からの大型商談というと思い出すことがある。電子書籍の機運が高まってソニーや松下(現パナソニック)が読書端末の開発にしのぎを削り始めた2003年、松下の作ったシグマブックという読書端末に中国の北京大学から10万台の注文が入った。中国の小中学生に与え、教材は教育衛星で送って紙の教科書の代わりに使うという。

 喜んだ松下の電子書籍部門は、シグマブックを大量に作った。そしていざ納品という段階になって、「わが国においては共産党の知らないことがあってはならない」と中央から読書端末の仕組みを開示するよう横やりが入った。それは松下製品の暗号やノウハウのすべてを明らかにしろという命令に等しい。商談は一瞬にしてご破算になり、倉庫に山積みになった読書端末は破棄され、開発チームのトップ社員は左遷された。当事者に聞いた本当にあった話である。

 あれから10年以上、中国も少しは著作権や外国の特許を尊重するようになったと思いたいが、どうなのか。現地での組み立てを条件にしてきたところをみると、体質はなにも変わっていないようにもみえる。それでもグローバル競争はますます激しさを増している。まして自然エネルギー開発は欧米も血眼になっている分野だ。リスクはあってもこれをチャンスととらえて中国で生産するという選択肢はありそうな気がする。

 菊池伯夫社長(37)は多忙で会えなかったが、こんどお目にかかる機会があったら中国が乗り出す前に、商談を運んできた丸紅とよく相談して、中国でのカッパ生産に踏み切ってはどうかと勧めてみたい。もし、電力会社からの注文が圧倒的に多い日立に対する気兼ねがあって、カッパの量産に踏み切れないでいるならなおさらである。逆輸入であっても安いカッパが使えるなら日本にとって必ずしも悪くはない。

 3月になって専務から昇格したばかりの菊池伯夫社長は、英国の大学に学んで博士号を取得した方。インドで5年に及ぶフィールドワークもしているというから、スケールの大きな視野の人物のようだ。中国よりも先にインドでのカッパ生産を考えているかもしれない。

 現在のカッパは初代のものに過ぎず、カッパ2、カッパ3・・・に向けて下準備を進めているとのことだから、あまりがっかりしないで応援しながら見守ろう。



ひまわりネットワークの新設と新メンバー募集

 そのために自然エネルギー情報専門のサイト「ひまわり」(代表横山三四郎eブックランド社長)を立ち上げました。ここが当面の「ひまわり」のホームページです。趣旨に賛同の方は、どなたでも「ひまわりの種まき隊」に代わる「ひまわりネットワーク」のボランティアになることができます。

 電力不足を解消するという具体的な目標を掲げました。そのために全国のメンバーにはボランティアという言葉の語感以上の積極的な活動も期待しています。太陽光発電や水流発電機カッパの販売と導入設置に努め、新しい自然エネルギーの知識を普及させていただきたいのです。それぞれの地域で自然エネルギー商品の説明会の開催なども行っていただき、案件の成約には報酬も予定しています。

「ひまわり」創設記念キャンペーンその1
ひまわりの種を贈ってバイオ燃料にしよう
全国の保育園幼稚園小中学校にひまわりの種の寄贈を呼びかけています
ひまわり
(福島県南相馬市のわたくしたちの畑に咲いたひまわり)
 「ひまわりネットワーク」のルーツは、ボランティア団体「ひまわりの種まき隊」です。3.11直後、犠牲にな った方々のために被災地にひまわりを植えて祈ってほしい、という女性から寄せられた詩から命名され、 「ひまわりに祈りをこめて」というタイトルのCD も作られました。

 ボランティアのみなさんと、福島県南相馬市の畑でひまわりの種を植えて、植物による放射能の除染の 実験も2年間、行いました。これに旧農水省の調査部門が「ひまわりは放射能除染の役に立たない」と不十分なデータで記者発表して冷や水をかけ、わたくしたちは強く抗議しました。実際、その後の正確な測定で、きれいにあでやかに大きく咲こうとするひまわりには、それだけ貪欲に地中のミネラルなど栄養分を吸い上げる力が強く、除染にとても有用であることが判明したのです。

 同時に、ひまわりの種の油の中には吸い上げた放射性物質が入り込むことはないことが証明されました。種子をしぼって抽出するひまわり油は食用にもできるほど。そこに注目した起業家たちが、放置された田畑を利用してひまわり畑をつくり、ひまわり油の抽出・販売に乗り出しています。こうして得られたひまわり油は自動車や農機具のディーゼルエンジン用の燃料―いわゆるバイオ燃料として利用されています。

 そこで自然エネルギー情報サイト「ひまわり」は、わたくしたちの活動に賛同してくださる個人の方や保育園、幼稚園、小中学校で栽培したひまわりから採った種を寄贈していただく「ひまわりの種プロジェクト」を企画しました。ひまわりを植え、育てながら福島の復興を願い、種が収穫できたらしぼって燃料用のバイオ燃料にしてもらい高価な原油の輸入を少しでも減らそうという趣向です。ことしは全国各地で沢山のひまわりを育てて、その種を福島に贈って石油の消費抑制に役立ててもらいましょう。
 ひまわりの種の送り先を、少し気が早いかもしれませんが、お知らせしておきます。
南相馬市農業復興協議会西一信会長
住所:〒979-2451 福島県南相馬市鹿島区浮田字鶴喰34 電話:0244-46-3040
「ひまわり」創設記念キャンペーンその2
水流発電機カッパの群れが水の国日本を救う
水の流れがあればいつでもどこでも発電ができます
 自然エネルギーについては様々に提案されてきましたが、河川の水流そのものには落差利用のダムのほかは、ほとんど目が向けられてきませんでした。それもそのはず、河川の流れを効率よく電気エネルギーに換える技術が確立されたのは極めて新しい。昨年暮れの2013 年12 月にようやく本格的な水流発電機Cappa(カッパ日立市の茨城製作所)の販売が始まったばかりです。http://www.earthmilk.jp/top
cappa
(写真のようにカッパは57 キロ、2人で運べる手軽さ)
上面図

 原発をやめてもらうには、それに代わる安く電気エネルギーを沢山、できることを示すのが一番、説得力があると思います。そのための自然エネルギー源が手つかずのまま残っていることが、カッパの登場でようやく発見されたともいえます。「ひまわり」としてはこれを大いに普及させたいと考えています。
 手始めに、わたくしの故郷、最上川でクリーンな電気をおこす提案書「カッパで最上川を自然エネルギーの電源に変えよう」を、吉村美栄子山形県知事と関係部署に送りました。また柏崎原発で苦慮している新潟県の泉田裕彦知事、琵琶湖のある滋賀県の嘉田由紀子知事にもお知らせしたところです。

 しかし大きなポテンシャルがあるのは、案外に東京都だとにらんでいます。江戸川、中川などカッパを浮かべるのにぴったりの流れがある。工夫すれば、上下水道の配管に組み込むことも可能でしょう。新しい舛添要一知事は「東京オリンピックまでの6年間に東京の自然再生エネルギーの比率を消費電力の20%まで引き上げたい」と語っている。そこで知事に案内の資料を届けようとしたところ、知事室に問い合わせた受付嬢から「まず内容の担当部局に送ってくださいとのことです」と突き返された。早くも役人たちの人垣に“守られ東京都知事が手腕を発揮できるかどうか。いささか心配だが、メール便でカッパの資料を送ってはおいた。

 「ひまわり」をご覧になる全国の読者のみなさまには、ネットワークのボランティアのメンバー共々、ぜひ、自宅近くでカッパを置いて発電ができそうなところを探して、導入・設置にむけて動いていただきたい。水流発電のカッパは、災害時や停電時にはとても心強い。温泉組合がまとまって沢山、設置すれば太陽光パネルと同じように売電も可能になる。茨城製作所によれば、すでに福島県内に納品して発電が始まっているとのこと。川沿いの温泉地のどこかだと思われるが、その気で周囲を眺めれば、現代のカッパが住めそうな水流はどこにでもあります。

 発売が始まったばかりで、値段が1台290 万円もするけれども、大量生産が軌道にのれば劇的に下がるでしょう。それだけでなく大量に購入して、それを安価に、かつ長期にレンタルするシステムができれば、一挙に普及が進むだろうと思われる。「ひまわり」はそのための秘策を練っています。

「ひまわり」創設記念キャンペーンその3
大本命「潮流タービン発電」の最新特許を公開して、製作メーカーを公募します

 自然エネルギーによる電力供給を増やそうと、情報サイト「ひまわり」を立ち上げようとしていたら、「賛成です。わたくしの特許で発電してください」とオファーしてくれる方が現れた。佐賀県の松浦康夫さん、かつての造船会社勤務の方である。水流ならぬ海流、潮流発電に向いている発電技術だという。
 3月に入ってから、ようやくその特許の内容をファックスで知らせてくれた。特許は一つではなく4件ある。最新の特許「低圧タービンによる発電方法とその低圧タービンによる発電装置」は、昨年の平成25年11 月1日の登録で、公告日はことし26年1月22日。できたてほやほやの新しい発電方法についての特許で ある。

 ちらっと読んだだけでは、よく分からない。一休みして、じっくり読んだ。声も出ない。驚きのひらめきの発 明である。潮流ばかりではない。水でも、空気でも効率的に、安い電力を発電することができる。だから特 許は4件にも及ぶ。このような発電装置が動き出したら、原油を燃やす火力発電どころか、ダム発電も原発 さえも要らなくなるのではないか。頭がクラクラした。
「大本命」と特記したのはこういうわけである。潮流タービン発電としたけれども、これは暫定的なネーミングで、特許の使い方の一つにすぎない。

 この時節、電気エネルギーに関するこのような発明は、実現が急がれる。日本だけのことではない。自然エネルギーの発電に懸命なヨーロッパでは熱狂的に迎えられるだろう。東南アジア、アフリカ、南米ではエ ネルギー確保のために密林が伐採されて急速に自然破壊が進んでいる。バイオ燃料の原料にもなるト―モロコシ畑などに転換されているのだ。中国では電気エネルギーを石炭に頼まざるを得ず、ご存知のような スモッグ騒ぎが起きている。

  このため「ひまわり」は松浦さんと話し合い、4月に入ったらセミナーを開催して、特許についての詳しい説明を行うとともに、これらの特許を使って発電装置の製作を希望するメーカーを公募することになった。いまどきこうした特許はグローバルな関心を呼ぶので、海外メーカーの日本支社にも参加を呼び掛ける。説明会の会場はe ブックランドが会員の東京商工会議所を予定している。日時が決まったら「ひまわり」でお知らせするので、しばらくお待ちください。

発電に関する松浦氏の特許内容紹介

関心のある方は日本特許庁にアクセスして、特許番号で検索して詳細な内容をご確認ください。発電装置の画像も添えられているので、夢のような発電システムのイメージがつかめるでしょう。

@ 【公開番号】特開2010−106848(P2010−106848A)
【公開日】平成22年5月13日(2010.5.13)
【発明の名称】水の循環する連結管に水力タービンを配備し発電する方法とその装置
【要約】水流が循環する連結管路に配備した、ともにプロペラとプロペラ型水車で構成する発電用水力タービン1で発電を、発電で減少した水流のエネルギー量の補填をエネルギー補填用水力タービン12と発電用水力タービン1とでおこなうものであり、安定した発電量にするため水流のエネルギー量を常時同じ量に補填すること、併せて循環水流の水温を一定とし、水流の循環で上昇する水温による水流のエネルギー量の増加を防ぐこと。
【解決方法】水流のエネルギーの補填は、発電でエネルギーの減少した水流のエネルギーの一部を補填用水力タービン12で補填し発電用水力タービン1のプロペラ2に水流全体を集約し、プロペラ2の回転数で水流のエネルギー量を常時同じエネルギー量に補填。循環水流は、水温維持装置8により水流の一部を取出し冷却、冷却水を水流に戻し混合冷却で、水流を一定温度とし循環水流のエネルギー量を安定させる。

A 【登録日】平成24年10月26日(2012.10.26)
【発行日】平成25年1月9日(2013.1.9)
【発明の名称】連結した管路で空気を循環させ低圧タービンを駆動し発電する方法とその装置
【特許請求の範囲】【請求項1】
循環する風のエネルギーを補填した低圧タービンのプロペラからの風で、低圧タービンのプロペラ型風車を回転させ発電エネルギーへ転換する工程と、発電エネルギーへの転換と風の循環で圧力と温度が変化する風を一定の圧力と温度の風にする工程と、一定の圧力と温度の風を管路で二つに分け、一方の 風で管路に配備したプロペラを回転させながら回転用の動力を与え、動力量で回転数を設定し風のエネルギーの一部を補填、同じ管路に配備したプロペラ型風車で風の回転方向を低圧タービンのプロペラの回転方向に合わせ吹込み、低圧タービンのプロペラを回転させながら回転用の動力を与え回転させ、これによりもう一方の管路からの風を吸引し集約、集約した風が常時同じエネルギー量で低圧タービンのプロペラ型風車を回転させるように、低圧タービンのプロペラに与える回転用の動力量で回転数を設定し、風のエネルギー量を補填する工程よりなることを特徴とする連結した管路で空気を循環させ低圧タービンを駆動し発電する方法

B 【特許番号】特許第5019290号(P5019290)
【登録日】平成24年6月22日(2012.6.22)
【発行日】平成24年9月5日(2012.9.5)
【発明の名称】低圧タービンによる水力発電方法とその水力発電装置
【特許請求の範囲】【請求項1】第1動翼のプロペラ水車を駆動し回転させ、流体である水を吸引加速し水流をつくる工程と、この水流を第1動翼のプロペラ水車の直径より大きな第2動翼のプロペラ水車に流入
させ第2動翼のプロペラ水車を回転させるとともに、この回転方向に合わせ第2動翼のプロペラ水車を駆
動し回転、水をさらに吸引加速することによって大きな移動エネルギーをもつ水流にする工程と、この大き
な移動エネルギーをもつ水流を第2動翼のプロペラ水車より直径の大きな第3動翼のプロペラ水車に受
けブレードを回転させ、水の移動エネルギーをトルクに転換し出力を調整、発電機を駆動し発電する工程
を有することを特徴とする低圧タービンによる水力発電方法。

C 【特許番号】特許第5397724号(P5397724)
【登録日】平成25年11月1日(2013.11.1)
【発行日】平成26年1月22日(2014.1.22)
【発明の名称】低圧タービンによる発電方法とその低圧タービンによる発電装置
【特許請求の範囲】
【請求項1】
第1の動翼のプロペラを駆動すなわち回転させ、前記回転により流体である空気を吸引加速し風をつくる工程と、この風を第1の動翼のプロペラの直径より大きな第2の動翼のプロペラに吹込み第2の動翼のプロペラを回転させるとともに、この回転方向に合わせ第2の動翼のプロペラを駆動すなわち回転させ、前記回転により空気をさらに吸引加速することによって大きなエネルギーをもつ風にする工程と、この大きなエネルギーをもつ風を第2の動翼のプロペラより直径の大きな第3の動翼のプロペラ型風車に吹込み、ロータを回転させ風のエネルギーをトルクに転換し出力を調整、発電機を駆動し発電する工程を有することを特徴とする低圧タービンによる発電方法。

文責ひまわりネットワーク代表横山三四郎

 


TEL 本社 03-5930-5663 (08:00-20:00)
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