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「娘には父の声 息子には母の声」
声帯がなくなり声が出なくなっても安心です

コンピュータが人間の声を覚えて、そっくりの声で語りはじめました。音質もイントネーションも肉声さながらです。
“声のそっくりさん”は音声合成技術の進歩で誕生しました。自分の声を吹き込んでコンピュータにしっかり覚えさせれば、本当にあなたの声で話し聞かせているような雰囲気を実現できます。聞く人はあなたが実際に話しているイメージを持つことでしょう。
eブックランドはこの技術を実用化したOKIと業務提携して「自分の声ソフト Polluxstar」の発売を開始しました。
自分の声ソフトには、次のような様々な使い方があります。 ぜひ、ご利用ください。


 自分の声ソフトPolluxstarへの  Tel: 03-5930-5663

◎病気や事故で声帯を失った方 突然 声が出なくなった方

こんな発明がもっと早く欲しかった、と嘆くのは喉頭がんで声を失った方かもしれません。しかし自分の声を吹き込んだ昔のカセットテープやCDのような音源があれば、コンピュータに覚えさせて「自分の声ソフト」を作ることができます。そうすれば

  1. 自分の書いたものを「自分の声ソフト」に読ませて、自分の声で朗読することができる。孫に童話を読んで聞かせることもできます。
  2. 自分の声で話がしたいときは、パソコンで言いたいことを打ち込むだけで抑揚までも同じように、日々の用事を自分の声で話すことができます。それならば家族も友人たちも悲しみが薄らぐことでしょう。
◎咽頭がんなどの病気で、声帯と発声が危ぶまれる方
まだしっかりした声が出せるうちに、「自分の声ソフト」を作っておきましょう。そうすれば、実際に声帯がなくなったときと同じように、なんらかの方法で自分の声が出せるし、人と自分の声で会話も、電話さえもできます。そこから安心が生まれ、精神的にも落ちつきます。
◎亡くなった後の家庭や子どもたちが心配な方
早めに「自分の声ソフト」を作っておくことをお薦めします。息子や娘たちは、お父さんやお母さんが子どもたちに書き残したものを「自分の声ソフト」を使って繰り返し聞くことでしょう。
「娘に贈る父の声 息子に遺す母の声」が「自分の声ソフト」のスローガンです。懐かしい声に子どもたちは襟を正し、孫たちも声を聞いて「おばあちゃん、いつ帰ったの」と目を丸くします。これ以上の遺産はありません。
◎自分史などの作品の自分の声出版
個々の利用者について声のデータベースを持つ「自分の声ソフト」は疲れを知りません。どんなに長い作品でも読み上げてしまいます。自分史を自分の声で読ませて“自分の声出版”したり、CDにしたり、名作の自分の声図書館さえもできるでしょう。eブックランドの音声ダウンロード有料販売サイト「お話しマルシェ」にいくつも登録することができます。
◎社長訓示と社史の読み上げ
これも「自分の声ソフト」の利用法の一つです。社内放送で音声合成の社長訓示を流せば、せば、「ああ、社長の声だな」と誰もが思うでしょう。
社長はだれだって忙しい。外国にいても社長の訓令が社内に響けば、会社の経営は万全です。
長い会社の物語も立志伝も、社長の肉声さながらの声で読み上げれば、感動を呼ぶのです。
◎文字のブログから声のブログへの転換
ブログを書いている人は、「自分の声ソフト」で毎日のブログを音声化して、声のブログサイトに掲載できるでしょう。それが朗読であれば、eブックランドの朗読ボランティア全国ネットワーク「お話しPod」でのポッドキャスティングに参加することも夢ではなくなります。
◎場内アナウンスやラジオ・テレビ番組
音声合成の声はすでに一部の公共の場で利用されていますが、「自分の声ソフト」でその場にふさわしい人の声を作ってアナウンスすれば、さらに雰囲気はなごみます。アニメのキャラクターの声はもちろん、ラジオやテレビでも将来はこのソフトで作られた声のパーソナリティが司会進行する番組などが製作されるかもしれません。


このほかにも「自分の声ソフト」の使い道は色々あるでしょう。みなさんも新しい用途を考えてお知らせください。そして、ご自身の「自分の声ソフト」を持つことをご検討ください。

万全の備えがあれば人生を豊かに享受しながら、安心して過ごせます。
自分の声出版や「自分の声ソフト Polluxstar」に関心のある方、もっと詳しく知りたい方、早速に購入をご希望の方は、 ご連絡ください。 eブックランドが販売窓口になっております。

 自分の声ソフトPolluxへの
Tel: 03-5930-5663 Fax: 03-3333-1384

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