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eブックランド全国サポーターネットワーク
編集サポーター募集案内

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Tel&Fax:本社 03-5930-5663 (平日09:00-17:00)  Fax:03-3333-1384

eブックランド編集サポーター契約書

第1条 目的
1.契約書は、有限会社eブックランド(以下「eブックランド」といいます)の編集サポーターの募集条件と、編集サポーターの概念と業務について定めるものです。
2.希望者は、内容をご確認のうえ、お申し込みください。

第2条 編集サポーターの概念
1.eブックランドはオンラインによる電子出版のほか、書籍出版、音声(オーディオ)出版と、その販売をおこなっている出版社です。
2.編集サポーターは、こうしたeブックランドの業務内容を理解して、支援、補助することを任務とします。

第3条 採用地域は全国各地域
1.eブックランドは編集サポーターを著者の近くに配置して、eブックランドでの出版をより親しみやすいものとするとともに、地域に埋もれた作品に陽を当てたいと考えています。
2.このため編集サポーターの採用は全国都道府県に及び、かつそれぞれの県の地域毎に採用します。

第4条 業務形態はSOHO編集
1.eブックランドは電子自費出版の草分けで、インターネットと電子機器を利用した新しい出版の可能性を探り、実践するために設立された出版社です。このため業務は書籍出版等に広がっているものの、業務は主としてインターネットを利用して行われています。
2.従って、編集サポーターはパソコンを使って実務ができることが採用の最低条件です。業務形態は主にSOHO(スモールオフィス ホームオフィス)編集なので、家庭の主婦にもチャンスがあります。

第5条 電子ブックにおける編集サポーターの編集支援 その1
1.eブックランドの電子出版は、現在、ソニー開発のBBeBとAdobe社のPDFの2種類のフォーマット(規格)で行っています。 こうした電子出版は出版費用が極めて安く、しかも半永久的に保存されて多くの人に読んでもらえるという大変なメリットがあるのですが、パソコンの知識のない著者にはなかなか理解が難しいようです。
2.そこで編集サポーターには、著者に電子出版の仕組みを説明して理解を深めてもらい、その楽しさを知っていただくことになります。 電子書籍作品のダウンロード、読み方、パソコンを利用して原稿を書くこと、原稿の添付送信の指導等も大切になることが考えられます。

第6条 電子ブックにおける編集サポーターの編集支援 その2
1.電子書籍は極めて安価に出版できることから、これまでにない二つの可能性を秘めています。その一つはこれまで自分の主張を多くの人に読んでもらえる出版というものに縁のなかった市井の人がチャレンジできるようになったことで、編集サポーターにはできるだけ多くの人に電子出版を奨励していただきます。
2.もう一つは、費用のために記録として残せなかった地方の伝承や民話、地方の特産物、料理などの興味深いお話しが出版できるようになったことです。 それぞれの地域ならではの物語の出版を企画し、発掘して、未来に遺すことも編集サポーターの楽しみになります。

第7条 本の出版における編集支援
1.電子出版をすると、著者は次に本にしたくなる傾向があります。 このために始まったeブックランドの紙の本の出版は、電子出版のデジタルデータを利用する一貫編集を行うことで、これまた安価に印刷・製本ができます。
2.eブックランドではすでに様々な版型の本が出版になり、eブックランド書店、アマゾン、都内大手書店で販売になっています。 安価な出版費用はeブックランドのトップページの出版案内を読むと分かります。
3.本の出版における編集サポーターの役割は、eブックランドでの本の出版が安価に、かつ美麗にできて、ISBNをつけての流通も可能であることを著者に知っていただくことになります。
4.eブックランドの本の販売は、07年末の時点で、ネット書店アマゾン、eブックランド書店のほか、東京都内の大手有名書店で行われて、サイン会が行われた本もあります。
5.これまでは費用が高くつくために出版したくてもできなかったテーマの出版を、eブックランドの一貫編集システムを利用して企画して実現することは、電子出版と同様、編集者の醍醐味になります。

第8条 オーディオ出版における編集支援
1.eブックランドでは、音声(オーディオ)出版も行っています。 このため電子出版販売から書籍の出版販売、さらには朗読(姉妹サイト「お話しPod」でのポッドキャスト)からその販売(お話しマルシェ)、CD販売までが楽しめます。 『おじいさんが孫に語り継ぐ疎開話』の著者、愛波磐根さんは電子出版から書籍出版から朗読に進んで、まもなく電子書籍と朗読のCD販売をおこないます。
2.編集サポーターは地元の潜在的な著者に、このような実例を参考に作品のマルチな楽しみ方があることをお知らせして、その実現に向けて著者に提案することになります。

第9条 出版審査
1.eブックランドで出版するには、出版審査委員会(委員長 社長 横山三四郎)で書籍としての完成度や倫理コード違反の有無などの審査を受けなければなりません。 これは編集サポーターの扱う作品についても同様とします。 
 2.狙いは主としてアダルトやグラビアなど倫理コード違反の作品を未然に防ぐところにあります。

第10条 著者との出版契約
1.eブックランドは、作品の出版と掲載にあたっては著者と契約を締結しており、契約はサイト上の契約書に同意していただくことで成立します。
2.このため編集サポーターは契約書をよく読んで、著者に説明できなければなりません。

第11条 編集及び校正の責任
1.eブックランドでは作品の編集及び校正に関しては、著者の責任になります。
2.出版契約では、著者はeブックランドに対し、所定の編集・校正指導料を支払うことにより、本作品の編集及び校正指導を求めることができるとなっています。 

第12条 編集サポーターの業務と報酬
1.編集サポーターは第11条に定める編集と校正について、eブックランドの業務を代行して、eブックランドから報酬を受けることができます。
2.編集サポーターは編集支援や出版費用の相談を受けて、著者に金額を提案することはあっても、著者との間で個人的に金銭の授受を行ってはなりません。金銭に関わるトラブルの発生を回避するためです。

第13条 出版費用と編集サポーターの報酬                                      1.出版費用と編集支援の費用は、必ず著者自身がeブックランドの振込み専用口座に振り込むこととします。 電子出版の費用は編集作業に取り掛かる前に全額、書籍出版の場合は編集開始時に半額、印刷にかける直前に残額を払い込みます。
2.編集サポーターへの報酬は、eブックランドが著者、編集サポーターと業務内容を協議して金額を決定し、eブックランドから編集サポーターの指定口座に振り込みます。

第14条 編集サポーター企画作品の出版と報酬
1.編集サポーターの独自の企画による作品の出版と報酬については、著者からの申し込みの作品に準じます。 詳細はeブックランド本社と協議して定めます。 
2.eブックランドの出版費用は、出版案内に明記しているように電子出版、書籍出版とも自費出版市場の平均より大幅に下回っており、編集サポーターへの報酬を加味しても競争力が損なわれることはありません。

第15条 採用の期間と変更
1.編集サポーターの採用期間は1年間とし、双方から任期切れから1ヶ月以上前に通知がない限り、自動延長するものとします。 編集サポーターは住所やメールアドレス、電話番号などに変更があるときは、すみやかにeブックランドに連絡しなければなりません。
2.インターネットとIT機器を利用した出版社であるため、技術革新のために事業の環境が変わるときは、編集サポーター制度を含めてやむなく契約内容を変更することがあります。

第16条 個人情報に関して
1.eブックランドは、申し込み者の承諾無しにその個人情報・信用情報を他人に譲渡または質入しません。
2・eブックランドは、申込者の個人情報の管理を徹底し、悪用を防ぐために努めます。

第17条 準拠法及び専属的合意管轄裁判所
本契約の準拠法は日本法とし、これに関して生じる一切の紛争については、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。


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