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eブックランドの電子書籍はどれも1冊の紙本としてお求めいただけます

eブックランドは2月からアマゾンでのPODシステムを活用して、1冊から紙本を販売します。電子出版社ならではの画期的な試みです。

読者の側にすれば、こういう作品は電子書籍ではなく紙本で、活字で読みたいなと思ったら、クリック一つで注文すれば数日後にはアマゾンから届けられる仕組みです。

著者側から考えれば、電子出版をするだけで高嶺の花だった紙本出版が、ほんの数万の初期費用で可能になり、しかも10%の印税がもらえるというのですからうれしいかぎりです。

出版の夢はeブックランドで実現

日本で一番古くて、信頼できる電子自費出版社

一目でわかるeブックランドの電子と紙の出版

日本の電子書籍業界ではこの数年でメジャーサイトが定着しました。eブックランドはこれらと競争して戦うよりは共存して繁栄する道を選んで、アマゾンKindle、Google Playブックス、アップル、楽天koboに作品を提供しています。

eブックランドの役割は、著者のみなさまの作品を丁寧に読みやすい電子書籍として編集するとともに、メジャーサイトの膨大な作品群のなかに埋もれてしまわないよう、そして忘れ去られてしまわないように管理し、長期に保存することです。

紙本には返本や絶版があって読者の目に触れる期間は案外に短い。一方、電子書籍は在庫の倉庫代も流通コストもいらないため、長い間、読者に読んでもらえるロングテールが特色です。eブックランドのような中堅の電子出版社で自分の作品をきめ細かく、大切に保存してもらうことはますます重要になります。いまや老舗eブックランドは日本の電子書籍のブランドです。

価格表

年金の受給者には、編集込の電子出版費用10万円+税の年金コースがありますので、お申し出ください。400字詰の原稿用紙換算で200枚以内です。

編集や出版にあたっての決まり、約束事、審査の内容など、電子出版のプロセスの詳細については、後半に書いてありますのでご覧ください。

eブックランドの紙本出版には3種類あります

eブックランドはオリジナルな作品の電子自費出版社として創業しました。

しかしなかにはやはり紙本もほしいという著者もいて、次第に紙本の出版も手がけるようになり、いまでは流通コードISBNを付けて、アマゾンはもちろん、全国書店に配本しています。

電子書籍の編集は優秀な編集者をそろえて著者校正を行うなど、紙本レベルのクオリティに仕上げています。このため紙本の版型作りを円滑に行うことができ、出版のコストも巷の自費出版社の半値以下で提供しています。

eブックランドの得意技になった電子と紙本の一貫編集のコストは安く、他所の出版社で見積りした著者からは時折、「地獄に仏」の声を聞いております。

贈呈用紙本セットは最も廉価

eブックランドの3つの紙本出版のなかで、最も安上がりにできるのが贈呈用の紙本セットです。一般の自費出版社では200万、300万もかかるのがざらの紙本出版はもったいないと考えて、少部数しか必要のない著者のために用意したエコノミーな紙本出版の仕組みです。

カバーや帯のない並装丁の、ペーパーバックスとも呼ばれるオンデマンド印刷の本ですが、折返しもついてしっかりしています。知人や友人に差し上げても恥ずかしくない作りです。版型はA5版、四六版と自由自在。フルカラーでの印刷も同じコストでできるので、用途によっては価値ある出版になります。

価格表2

このほか版型制作に1万、サンプル本がほしい場合は1冊1万かかります。

全国書店・アマゾン配本用ペーパーバックス出版

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eブックランドは贈呈用紙本セットを足がかりに、2014年夏、取次とも打合せて「電子書籍+ペーパーバックス+ISBN付出版」のオリジナル企画を創出しました。ペーパーバックスというのはアメリカあたりでは一般的な、シンプルな装丁の本のことです。

安い電子書籍と安いペーパーバックス版の紙本の組み合わせですから、オニに金棒、驚くほどの廉価でアマゾンでの販売と全国書店に配本ができます。ただ全国書店流通には内容によって向き不向きがあり、取次段階での審査もあるのでご相談ください。

eブックランドのISBNを付与しての紙本は出版社にも長期にわたる管理義務が生じるので、ペーパーバックス出版には贈呈用の費用のほかに10万+税がかかります。近年まれにみる常識を破るアイデアで、出版界のプチ革命といっても過言ではありません。

本格的なeブックランドの全国書店配本出版

紙本価格

書店の店頭には、それぞれの出版社が工夫を凝らした書籍が並びます。この傾向は電子書籍というライバルの登場で激しくなっています。

ISBNを付けて全国配本を目指すならば、やはり帯やスリップをつけた本格的な装丁の本が望ましいのです。取次や書店の受けも違います。

上記の紙本出版の表は、そうした美麗な装丁の書籍の案内です。表紙にもデザイナーを起用するなど、eブックランドも気合いを入れて取り組みます。

出版費用は、ご希望の刷り部数や編集の難易度によっても異なりますが、電子書籍の出版費用もふくめたものとお考えください。一般の自費出版社の相場のほぼ半値以下です。

本格的な大部数の全国書店配本出版

eブックランドは2015年11月の創設12周年記念のプロジェクトとして、数百部を越えて千部から万部単位の大型の初版印刷もできるよう書籍の在庫管理と販売を専門とする出版社と業務提携しました。 

書籍の編集と印刷、発行はこれまで通り、eブックランドが行いますが、大部数の在庫管理と販売は提携出版社に委託します。広報と宣伝はeブックランドの分担です。

これによりeブックランドは在庫についての書店との対応から解放されて、著者の作品の編集など本来の出版の仕事に専念することができるようになります。 

この方式では日販やトーハン、大阪屋など主要な取次経由で広範に配本できるのでベストセラーの可能性も高まるといえましょう。ご希望の著者は社長の横山三四郎までメールや電話で詳細をお問い合わせください。横山社長の携帯番号は080-5534-9763です。

出版までのプロセスのご案内

eブックランドでの電子出版は 普通 以下のように進みます。 
1)著者からご希望の出版の形態と 見積もり依頼
http://www.e-bookland.net/contact/form/mitsumori.html
2)原稿の送付(主にメール添付 スティック CDなどて提出) 審査
3)審査OKとともに見積もり提示
4)出版契約 インターネットでおこないます。
5)お振込み 確認
6)担当編集者の決定
7)出版プロセスの始動
8)電子出版 (その後、紙本出版も可)
9)Google Playブックス アマゾンKindle アップル 楽天koboにオプションで登録ができます

eブックランドの審査は主にアダルトもののチェックですので、神経質になる必要はございません。

eブックランド社長兼編集長から

創業から10年、ブック革命の最先端を懸命に走ってきたeブックランドは、気がついてみれば出版のことならほとんどなんでもできる総合電子出版社に成長していました。そしていまや英語サイトを新設して世界をうかがう勢いです。

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繰り返しになるところもあるかもしれませんが、もう少し編集と出版について説明いたします。

1.電子出版の費用は、作品によって文章の完成度や編集の難易度が異なるので、拝見してからお見積もりを差し上げます。eブックランドの有料作品はeブックランドのパートナーであるGoogle Playブックスで登録・販売になりますが、ご希望によりアマゾンKindleなど他のメジャーサイトもオプションで受け付けています。

2.紙本は、編集を加えて完成した電子書籍のデジタルデータで印刷、製本いたします。eブックランドは電子書籍も著者校正を行うなど紙本と同等のクオリティで出版しているのでこうしたことが可能になります。

3,eブックランドは印刷所と廉価で提供していただく特約を結んで、電子出版とほとんど同時に、紙本を著者にお届けできるシステムを開発しました。 上記の贈呈用紙本のセット出版です。

4,基本はモノクロ印刷ですが、フルカラーの印刷もできます。300ページを越える作品はご相談ください。装丁は無線綴じ。版型はA5版とそれより小型の版型になります。

5,贈呈用の紙本は、これまでにeブックランドで電子出版した著者の作品でもできます。ただ古いソニーのフォーマットのものなど不可能な作品もあり、費用もかかるのでご相談ください。

6,ISBNは同一価格での販売が法律で義務付けられている再販商品としての書籍のためのものです。eブックランドは電子書籍と紙本の同時出版を得意としてノウハウを積み重ねており、50冊近く書籍を出版して国会図書館に納本しています。

編集長から:

1,著者の作品は、長さも分野も様々です。文章のスタイルも仕上がりもそれぞれで編集の難易度がことなるので、作品を1度、送っていただいて拝見してから最終的なお見積もりをいたします。

2,eブックランドには審査があります。他の著者の迷惑になるアダルトものを封じるのが主な目的ですのでご安心ください。メジャーサイトにも緩やかとはいえ独自の審査があり、とくに暴力的な内容のものは出版できないことがあります。

3,費用のお支払は前金制ですが、2回までの分割払いもできますのでご相談ください。出版のプロセスに着手するときと、出版登録あるいは印刷開始前の残金のお支払ができます。

4,出版費用の途中返金については契約上、おこなわないと記載してあります。相対的にポケットマネーほどのコストなのでご理解のほどお願いいたします。それでもご事情があればご相談いたします。

このほかの編集にあたっての留意事項:

初めての出版の方で、丁寧な編集を希望の方はお申し出ください。読み通しチェックのほか多少の文章指導もおこなっています。コストは作品を拝見してお知らせします。
校正は2校までが原則です。校正の際の、大幅な書き直し、挿入、さらなる校正等は追加料金となることがありますので、ご了承ください。
無料の作品のステージ、e-Book登竜門では著作権の保護はしておりません。無料でできるだけ多くの人に読んでほしい、コピーされるのは望むところという著者もいるからです。広報宣伝のための電子書籍アプリも同様です。著作権を保護しての無料作品は希望があればGoogle Playに価格無料として登録することになります。

eブックランドの有料作品のステージ、e-Book広場では、これまでは決済の関係で著作権を保護するため2012年末までKeyringPDFで暗号化して電子出版してきました。今後、eブックランドの新刊はGoogle Playブックスと連動して電子出版、課金決済を行うことに伴い、3年内に出版の作品のなかでダウンロードのあるものについては徐々にGoogle Playブックスに移行しています。
eブックランドで電子出版した作品については、半永久的に保存されます。 将来にわたってこのために追加の費用がかかることはありません。契約では保存期間は3年としていますが、倉庫代もかからないので実質的に半永久的な保存になります。昔に出版した作品であっても、いよいよ到来した電子書籍の世紀に再びみんなに読んでもらいたいとお考えの著者はご連絡ください。
電子出版した作品をより多くの読者に読んでいただくためにGoogleやYahooの検索エンジンにネット広告を出すことができます。こうした販促サービスは有料(月間3万から)です。ご相談ください。

お気軽に こちらから ご相談ください。

作品の有料販売と印税について

メジャーサイトの日本進出とタブレットやスマートフォンの読書端末の普及で電子書籍の読書が普通のことになり、電子出版した作品がヒットしてベストセラーになる可能性はぐんと高まってきたといえるでしょう。アメリカでは現実のものになっている電子出版からのデビューとベストセラー作家の誕生も夢ではなくなってきました。

これら海外勢を中心とした電子書籍販売社は、電子出版のビジネスモデルを採用しているためにシェア(還元率、印税)はアップル社、Google社とも70%(提供の出版社と著者)です。アマゾンKindleストアでは海外での販売分は70%、国内分は35%です。

eブックランドで出版した作品をアップルのAppStoreで販売の場合、アップル30%、eブックランドの手数料20%、著者50%のシェアになります。Google Play ブックスも同様です。ただ、メジャーサイトでのシェアは、外国で決済するために為替手数料がかかり、必ずしも計算通りにならないことはご理解ください。

楽天koboでは還元率は50%です。楽天と取次50%、eブックランド10%、著者40%のシェアになります。

eブックランドでは開設当初から電子出版した作品を有料広場で販売した場合、著者が得られる還元率(印税)は50%で、メジャーなサイトに近い方式を採用してきました。累計の売上が1万円を越えますと、印税が支払われます。 eブックランド経由でアップルやGoogle、楽天で出版した場合も、これに準じています。

 

 まずはご相談ください。

  • 話し合いがまとまりましたら、電子出版の契約書に目を通して正式に出版を申し込み、取り決めた費用をお払込みください。
  • 紙の書籍の出版は電子出版の契約に準じて行われます。
  • eブックランドの振込み専用口座は次の通りです。
    三菱東京UFJ銀行久我山駅前支店 普通口座 0338777 ユ)イーブックランド
  • ご契約のお申込みと口座へのお支払込みを確認しましたら、出版のプロセスが始まります。

TEL

本社 03-5930-5663 (08:00-20:00)

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