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 電子書籍が登場した今世紀初めが「ブック革命」の始まりとすれば、誰もがインターネットにつながったスマホやタブレットを手にしている今は「ブック革命の第2波」のときでしょう。出版界は大波にもまれています。

 読者にしてみれば、読みたい本があれば検索して見つけ出して、すぐ電子書籍で読むことができる。紙の本で読みたければ、ネットで注文すると、1冊から配達してくれるアマゾンのPOD出版が出現した。POD(プリント・オン・ディマンド)ならば本屋に足を運ぶ必要もない。便利な時代になりました。

  エコでエコノミーな電子自費出版を掲げて15年のeブックランドは、こうした時代の変化に即応することができます。昔ながら本屋に並ぶ紙本を出版したければ、流通コードのISBNを付けて取次経由の全国書店配本もできます。出版のことはお任せください。

 

eブックランドが誇るフルコースの出版

 日本の電子出版の先駆けeブックランドは、電子書籍に関しては至れり尽くせりです。作品の内容にふさわしい編集をほどこし、表紙をつけた電子書籍があればこそ、様々な出版の形に対応することができます。

 最近、ある著者にeブックランドの出版のフルコースを提案しました。以下の内容です。著者はご予算次第で、1〜4を選んでご希望のタイプの出版をすることができます。

1)eブックランドの無料の登竜門での電子出版。
 出版すると、贈呈用の本(30−50冊)を注文することができます。 
2)有料のeブックランドの広場での電子出版。販売はアマゾンKindle。
 印税はアマゾンonlyで70%(著者と出版社半々)。他のサイトにも出すと30%。
 有料作品は無料の登竜門で、プロモーション用の短い試読版が出せます。
3)1冊から紙本を販売できるアマゾンのPOD出版。印税10%。
 ページ数が多いときなどリターンが少なくなる場合があります。
 eブックランドのISBN付で国会図書館に納本。
4)紙の本はISBN付で、取次経由の全国書店配本です。
 eブックランド発行・販売(500部以下の少部数)と、eブックランド発行で販売は専門出版社と提携して行う(500部〜数千部の大部数)の選択肢があります。
 売れないと返本が戻ってきて在庫の保管料がかさむので要注意です。
 国会図書館への納本は取次が行います。

 書評を出してくれそうな新聞などメディアに書籍を贈呈します。

廉価なeブックランドの電子書籍の出版

 eブックランドは創業時から「エコでエコノミーな出版」を掲げてきました。樹木を伐採したパルプを使わず環境にやさしいからエコロジーであり、紙による印刷と在庫の必要がないから保管料も要らずエコノミーなのです。

  インターネット時代の到来で始まった電子書籍の出版は、作品を公開して販売するサイトの構築と管理費で運営することができます。出版費用は紙の本のほとんど10分の1以下、eブックランドならば、ボリュームや編集の難易度によって異なりますが、通常1点10万円〜15万円で電子出版ができます。

  最終的な校正が終わると、著者の希望で無料ならばeブックランドの登竜門、有料ならば広場に掲載になります。
 電子書籍が出来上がると、30−50冊(5万−7万5000円)の贈呈用の本を注文することができるようになります。試刷りと手数料は+2万円です。

 広場の有料作品はアマゾンKindleに登録して、アマゾンの販売システムに委託します。これにより売れ行きを示すランキング、著者プロフィール、内容紹介などアマゾンの書誌情報システムを利用することができます。
 リターン(印税)はアマゾンでの販売だけであれば70%(シェアは出版社と著者半々)、他のサイトでも販売する場合は30%です。
 出版したい作品が完成したら、まずはワードで拝見させてください。お見積もりと最適な出版の形をアドバイスいたします。原稿用紙に書いた作品でも打ち直して出版して差し上げます。

 打ち直しは案外に安いものです。押し入れにしまっている昔の作品を出してみれば、若き日の思索が蘇って懐かしく、目頭が熱くなって出版したくなるかもしれません。

急がば回れ ベストセラーはPOD出版の一冊から
出版の新顔 アマゾンのPOD出版

 電子書籍ができたら、アマゾンでのPOD出版はあと一歩です。
 PODとはプリント・オン・デマンド、すなわち「注文を受けてから印刷する」という意味です。1冊からペーパーバックの書籍を印刷して、宅配します。このため値段は少し高くなりますが、紙の上の活字で本を読みたい向きにはありがたい出版システムが登場しました。
 有料の作品はアマゾンKindleに登録するので、アマゾンの販売システムや売れ行きを示すランキング、著者プロフィール、内容紹介の書誌情報を利用することができます。

 POD出版の費用は、電子書籍が仕上がればプラス3万円で済みますので、ご相談ください。
 発売開始から売り上げの清算までに1年近くもかかる旧態依然とした取次システムと比較すると、アマゾンのPOD出版は売り上げを1冊から把握できて、月単位で清算されますから、出版社の立場からはとても優れています。読者にとってもスマホ、タブレット、PCで注文してから数日で、都内であれば午前中に注文して夕方には届けられる便利さはこたえられません。
 eブックランドは、POD出版が書店流通をしのぐようになるのもそう遠い先ではないのではないかと考えています。ただ、公共図書館は書店流通の本しか受け入れないし、新聞などの書評子も取次配本の書籍でないと受け付けない傾向があります。
 そこでeブックランドはPOD出版の本のステータスを上げるために

  1. ISBNを付与する。そうするとアマゾンの書籍販売のページとほとんど同じ書誌情報の機能を利用できるというメリットも生まれます。
  2. 国立国会図書館にISBN付のPOD出版の本を寄贈して、保存し、貸し出してもらう。
  3. POD出版をしたいけれども出版界のしがらみで踏み出せない出版社があれば、eブックランドが代行して差し上げる。

 以上のような方針を、創設15周年の記念事業として打ち出して実行中です。

あこがれのISBN付全国書店流通本の出版

 電子出版社としてスタートしたeブックランドですが、紙の本もほしいという著者も多くて自然とISBN付での書籍の出版も手がけることになりました。このため電子書籍と紙本の同時出版は得意とするところです。
 出版のフルコースのところでお知らせしたように、eブックランド発行・販売(500部以下の少部数)と、eブックランド発行で販売は専門出版社と提携して行う(500部〜数千部の大部数)の選択肢があります。
 ご希望ができるだけかなえられるように努力しておりますが、スマホの普及に伴う書店の本の売り上げ不振は相当なもので、売れないと返本として戻ってきて在庫保管料がかさむので要注意です。それでも帯をつけたり、ハードカバーにしたりといかにも本らしい装丁ができる正規の出版は、店頭販売の書籍ならではの楽しみです。
 公立の図書館に購入してもらったり、書評を出してくれそうな新聞などメディアに書籍を贈呈して依頼できるのは、いまのところ書店流通の本に限ります。こうした時代遅れの慣行を打破すべく、eブックランドはPOD出版の本にISBNを付与し、国会図書館への納本を始めたところです。

 eブックランドはいい編集者に恵まれて、しっかり組み上げた電子書籍を版型にできることから、紙の本も一般の自費出版社のほぼ半値の100万円〜150万円で提供してきました。しかし流通コードISBNを付けて、取次経由で全国書店配本することは清算までほぼ1年かかるだけでなく、売れている限りは管理しなければなりません。あまり安くすると結果的に編集者や著者のみなさまにご迷惑をかけてしまいかねません。それでも300ページ以内であればフルコースの出版を150万円以内で実現できるよう務めて参ります。

 

出版までのプロセスのご案内

eブックランドでの電子出版は 普通 以下のように進みます。 
1)著者からご希望の出版の形態と 見積もり依頼
http://www.e-bookland.net/contact/form/mitsumori.html
2)原稿の送付(主にメール添付 USBメモリ CDなどで提出) 審査
3)審査OKとともに見積もり提示
4)出版契約 インターネットでおこないます。
5)お振込み 確認
6)担当編集者の決定
7)出版プロセスの始動
8)電子出版 (その後、POD出版、紙本出版も可)
eブックランドの審査は主にアダルトもののチェックですので、神経質になる必要はございません。

 

 まずはご相談ください。

  • 話し合いがまとまりましたら、電子出版の契約書に目を通して正式に出版を申し込み、取り決めた費用をお払込みください。
  • 紙の書籍の出版は電子出版の契約に準じて行われます。
  • eブックランドの振込み専用口座は次の通りです。
    三菱東京UFJ銀行久我山駅前支店 普通口座 0338777 ユ)イーブックランド
  • ご契約のお申込みと口座へのお支払込みを確認しましたら、出版のプロセスが始まります。

電子出版社eブックランド

住所 東京都杉並区久我山4−3−2 〒168−0082
TEL

03-5930-5663 (08:00-20:00)

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