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タイトル 星の王子さまの赤いバラと銀の腕輪(ホシノオウジサマノアカイバラトギンノウデワ)
サブタイトル 作者サン=テグジュペリ搭乗機の奇跡の発見物語
著者 横山三四郎(ヨコヤマサンシロウ)
ジャンル ノンフィクション ミステリー
キーワード 星の王子、星の王子さま、サン=テックス、サン=テグジュペリ、コンスエロ、
ページ数 101
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 540 円
消費税 40 円
ブックID EBLH15050500
フォーマット PDF
著者プロフィール
山形県生れ。ジャーナリスト、評論家。
上智大学外国語学部フランス語学科卒。新聞社入社、特派員(中東カイロ、欧州ロンドン)。
米 ジョージ・ワシントン大学客員研究員(1984~85 、フルブライト)。 戸板女子短大教授。
上智大学、東京農工大、東京女子大学非常勤講師(国際関係論)など大学の教壇に立ちながら執筆活動を続ける。
『サン=テグジュペリ』(講談社火の鳥伝記文庫)『二十のEC物語』(文藝春秋)『ユーロの野望』(文春新書)『ペルシャ湾』(新潮選書)『ブック革命』(日経BP社)など著書多数。
2004 年電子出版サイト「e ブックランド」を立上げ、同社の代表取締役社長。
要約
「星の王子さま」は童話のようなやさしい言葉で綴られています。しかしながら奥が深くて、書いてある内容をつかむのは容易なことではありません。著者のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリが、わざわざはっきりと分からないように書いたからです。
だから「星の王子さま」の読者にはどこを開いても謎がいっぱい詰まっているように思われるのです。作家にしてみれば窮余のミステリー仕立てだったのですが、これが「星の王子さま」にあやしい魅力を加え、あらゆる読み方を可能にする分かりやすい文体は人々に感銘を与えて、子どもから大人まで幅広く世界中で読まれる童話になったのです。
 作家は童話が印刷されると、その1冊をカバンに入れてフランス解放のための戦いに参戦するために北アフリカへと向かいます。そして1944年7月31日、コルシカ島から偵察機に乗って出撃したまま行方不明になりました。戦争が終わってからくまなく捜索が行われましたが搭乗機はみつかりませんでした。
行方不明から60年後の2004年3月、作家サン=テグジュペリ搭乗機がマルセイユ沖に沈んでいたことが製造番号で確認されたことが、東京発で報じられました。4月に入ってフランス文化省も発表しました。
「星の王子さま」が海底から現代によみがえってきたのは、なぜでしょうか。
搭乗機発見のきっかけになった「銀の腕輪」の謎を解こうと、コルシカ島やニューヨークまで出かけて著者が追いかけたノンフィクションのミステリー追跡です。

 

 

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