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タイトル 英米の面白い短編小説 3巻(エイベイノオモシロイタンペンショウセツサンカン)
サブタイトル ラドヤード・キプリング著「航路の果て」ほか(ラドヤード・キプリングチョ「コウロノハテ」ホカ)
著者
翻訳 武田 正熙(タケダ マサヒロ)
ジャンル 英米文学、短編、翻訳
キーワード ピューリタン、改宗、植民地インド、酷暑、望郷、里帰り、プライド、誠実、幻覚、異常心理
ページ数 121
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 315 円
消費税 23 円
ブックID EBLS10083003
フォーマット PDF
著者プロフィール
1936年 北海道旭川市に生まれる。
1960年 早稲田大学教育学部社会学科卒。
大手製薬入社後、転職。業界新聞社に入社、営業関係に従事。仕事の合間に英米文学の翻訳を手掛け、特にイギリスの短篇小説を多数翻訳、会社退職後も精力的に続け、現在に至る。
趣味 読書、囲碁(五段)、ドライブ、カメラ他
要約
1,「若いグットマン・ブラウン」ナザニエール・ホーソーン作・・・ホーソーンは17世紀に魔女狩りのあったマサチュウセッツ州のセイラムに生まれた。メイン州のボードン大学を卒業した後、家族と世間から独立した生活を送っていたが、作家を心がけ、多数の短編小説を書いた。この作品は若者の一夜の夢により、人生の暗い現実に目覚めてゆく様を描いている。
2、「航路の果て」ラドヤード・キプリング作・・・大英帝国の植民地に赴いた四人のイギリス人、鉄道技師、医者、政治顧問たち。インドの想像を絶した環境で、望郷の念にとらわれながら、悪戦苦闘する姿が描かれている。インド育ちのキプリングならではの克明な描写には、驚きを禁じ得ません。
3、「フアニーとアニー」D・H・ロレンス作・・・1919年に書かれたもので、プライドが高く、勝気な女性の心理を描いたもので、そこには夫より妻の方が、ずっと優れて賢いというロレンスの共通のテーマが見受けられる。鋳物工場や収穫祭の礼拝堂の風景は、異国ながら何とも懐かしい・・・。
4、「信号手」チャールズ・デイケンズ作・・・デイケンズは数多くの短編を書いているが、その中でもこの作品は傑作と言われており、「世界怪談名作集」にも載っている。ミステリーでホラー的と言われているが、人間の異常心理を追求した作品が多い。

 

 

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