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タイトル 英米の面白い短編小説 4巻(エイベイノオモシロイタンペンショウセツヨンカン)
サブタイトル ステイーブン・クレイン著「ブルーホテル」ほか(ステイーブン・クレインチョ「ブルーホテル」ホカ)
著者
翻訳 武田 正熙(タケダ マサヒロ)
ジャンル 英米文学、短編、翻訳
キーワード 鯨、旧約聖書、植物、女の感性、バイオレンス、達観、恐怖、賭博者、格闘、運命
ページ数 121
出版社 eブックランド社
価格(税込み) 315 円
消費税 23 円
ブックID EBLS10083004
フォーマット PDF
著者プロフィール
1936年 北海道旭川市に生まれる。
1960年 早稲田大学教育学部社会学科卒。
大手製薬入社後、転職。業界新聞社に入社、営業関係に従事。仕事の合間に英米文学の翻訳を手掛け、特にイギリスの短篇小説を多数翻訳、会社退職後も精力的に続け、現在に至る。
趣味 読書、囲碁(五段)、ドライブ、カメラ他
要約
"1,[説教]ハーマン・メルヴイル作・・・この作品は『白鯨』の第9章にあたる。捕鯨船に乗り込み、三日間の白鯨との死闘の末、九死に一生を得たイシュミルが、たまたま立ち寄った教会で、マプル牧師が旧約聖書「ヨナの書」の説教を行っていた。真理のためには如何なるものにも抗する強固な意志も、やがては神意にすべてを任せることの重要性を説いていた。                     2、「菊」ジョン・スタインベック作・・・『長い谷間』の中の一編です。ノーベル賞作家スタインベックには自然と人生に対する深い洞察力を見事に示した作品が多い。「菊」の中にも""指が植物と一緒になる”など、人間と自然との細やかな交感が描かれている。
3、「殺し屋」アーネスト・ヘミングウエイ作・・・ヘミングウエイの数多い短編小説の中でも、傑作と言われている。日常的な世界にバイオレンスの世界が入り込んでゆく様を描いたもので、殺し屋二人の会話や店主達とのやりとりのたたみこむような台詞は、さながら映画の一場面を見ているようです。
4、「ブルーホテル」スチーブン・クレイン作・・・一スエーデン人が賭博者に殺される・・・といった筋書きだが、その罪は賭博者一人に帰すものでなく、関係者全員が目に見えない運命に支配されているというのでしょう。また恐怖心の強い男が、一人の若者を殴り倒した後、態度が大胆になってゆく心理の変化も描かれている。格闘シーンなど物凄い緊迫感があります。
"

 

 

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